『意識する事・・・パート2』
西日本新聞社主催の「食卓の向こう側」講演会に行ってきました。
結局一人で行ったのだけれど、それでも¥600分はしっかり聞けました!!

当たり前のように口にしている物、それに間違ったもの、体に害があるものが・・・。
●ファミレスでおかわり自由のコーヒーに入れる「ミルク」 
 実は「植物性油脂」 油なのです。
●清涼飲料水210ml1本に、3g入りのスティックシュガーがなんと・・・20本
 砂糖水を飲んでいるんですね。
●輸入野菜の氾濫 → 消毒液、防腐剤の多量摂取が心配
 (余談で、火葬しない死体がそのまま腐らない・・・って話しを聞きました。怖い)
●胎児の臓器は妊娠8週目には出来上がっており、卵子もすでに持っている。
 影響を受けるのは次の世代である・・・。
●なのに、次世代の若者、ある大学生たちの食生活の追跡調査をしてみたところ、繊維質を   摂らない、炭水化物(おかし・パン類)中心の食事が浮き彫りになった。

次世代に「食事」の大切さを伝えていかなければいけない・・・。

『(体験)のない食育なんて意味がない』
子どもたちに「弁当を作らせる試み」 小さなケガをさせて大きなケガをさせずに作る事を体験させる。 「命を頂くことを伝えていかなければいけない」

体験発表で「メロメロレシピ」でお馴染みの宮成なみさんが先週結婚された事、おかあさまがかけられた言葉を聞いて・・・みなさん涙だったことでしょう・・・。
またまた、次世代を担う子どもたち、これから生まれてくるだろう子どもたちのために若い世代に大切なことを伝えていかなければいけないと強く思いました。
私にできることで、意識するきっかけつくりをしていこうと思います。


【2006/04/22 22:37】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『知っててする事、知らずにしてる事・・・』
日本人には日本人にあった食生活があります・・・。
食の大切さを知らせてくださる講演会に行ってきました。

「つながるいのち〜食育と日本の歴史」
http://www.nishinippon.co.jp/shoku/2006/04/post_82.html
昭和20年から60年で、日本の食が健康が、母体が変わったと言うお話を聞いてきました。

日本人には日本人にあった四季を感じる食べ物・生き物があった・・・
それがここ60年で欧米化してしまった。牛乳・小麦・・・
母乳は、「白い血液である」  4000種の哺乳動物がそれぞれにあった母乳で子育てをしていて、人間だけが違う動物のお乳をあげて子育てをしている。
本来四足動物であるウシのお乳が人間にあうはずがないのである。
体を大きくするために与えているミルクで、心は育たない。

トマト・キューリ・グレープフルーツ・オレンジ・パイナップル・バナナ・・・
それぞれからだを冷やす食べ物であり、旬を外したり、体を冷やすための熱帯のたべものを摂っている。

ウシの体温は39℃〜43℃であり、37℃程の人間の体内では溶けず、蓄積されて脳梗塞や心筋梗塞が起こる。最近では、小学生の患者が多い。
また、妊娠中の食事・生活の乱れから「成人病胎児期発生説」も出てきている。
動物性たんぱく質の摂りすぎによって、心臓が過大な血流を起こしている。
牛乳・たまご・肉など、動物性のものをとりすぎると、段々動物的になってくる。
誤った食事の摂り方をしていると、一番使うところに弊害が出てきており、人間の場合
脳に一番に出てくる。心が育っておらず、いろんな凶悪事件の低年齢化が起こっている。

いろいろと怖いお話であったが、もっともだ!と言ったことが多く・・・
が、しかしこう言われたので、今日から肉・たまご・牛乳頂きません・・・ではなく、
知っている事が大切で、余計に取らず意識して・・・が大切なのだと思います。

ご自身の肥満とお子さんのアトピーを食で治された「ひでむす」さんがいろいろ教えてくださいました。http://www.h5.dion.ne.jp/~ginpai/hidemusu/shoku.html 


ぱお〜んのキャッチフレーズ「育ち愛お届けします!」
こんな情報を知りたい方にも、気づくきっかけつくりとしても、提供できるステーションになりたいです。これからどんどん発信できたらいいな〜
でもって、未来の子どもたちが、いきいきと、自分の道を自分で切り開いていく心と体を持って行ってくれたら幸いです。(ぱお〜んは、自分にそれがなかったので、すごく反省しております!)
セミナーなど企画していく所存です! さあ、やるぞ〜
【2006/04/10 23:27】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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