西日本新聞社主催の「食卓の向こう側」講演会に行ってきました。 結局一人で行ったのだけれど、それでも¥600分はしっかり聞けました!!
当たり前のように口にしている物、それに間違ったもの、体に害があるものが・・・。 ●ファミレスでおかわり自由のコーヒーに入れる「ミルク」 実は「植物性油脂」 油なのです。 ●清涼飲料水210ml1本に、3g入りのスティックシュガーがなんと・・・20本 砂糖水を飲んでいるんですね。 ●輸入野菜の氾濫 → 消毒液、防腐剤の多量摂取が心配 (余談で、火葬しない死体がそのまま腐らない・・・って話しを聞きました。怖い) ●胎児の臓器は妊娠8週目には出来上がっており、卵子もすでに持っている。 影響を受けるのは次の世代である・・・。 ●なのに、次世代の若者、ある大学生たちの食生活の追跡調査をしてみたところ、繊維質を 摂らない、炭水化物(おかし・パン類)中心の食事が浮き彫りになった。
次世代に「食事」の大切さを伝えていかなければいけない・・・。
『(体験)のない食育なんて意味がない』 子どもたちに「弁当を作らせる試み」 小さなケガをさせて大きなケガをさせずに作る事を体験させる。 「命を頂くことを伝えていかなければいけない」
体験発表で「メロメロレシピ」でお馴染みの宮成なみさんが先週結婚された事、おかあさまがかけられた言葉を聞いて・・・みなさん涙だったことでしょう・・・。 またまた、次世代を担う子どもたち、これから生まれてくるだろう子どもたちのために若い世代に大切なことを伝えていかなければいけないと強く思いました。 私にできることで、意識するきっかけつくりをしていこうと思います。
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