研修ウィーク第1弾は・・・ 食育はあたたかい家庭から』 「あなたと健康」主幹 自然食・自然療法研究家 東城百合子先生
恩年なんと82歳の先生 2時間「ちょっと風邪気味なの・・・」とおっしゃりながらも「びわの葉をのどにシップしてるから大丈夫」と立って講義 そのしゃきしゃきさ、会場のみんな叱られる叱られる・・・^^ 日本という地に根付いた食文化、家族像・・・ 失われていくのは、文化だけではありません 健康・家族の絆・感謝の心 まだまだあるかもしれません。
「おてんとうさま」に頂いた命を頂きます・・・。日本人には日本人にあった食べ物、自然療法があったはず・・・。 食べると言うことは、生きると言う事 宇宙から頂いた60兆のわが身の細胞、食べ物によって変えることができます。 日本人本来の和食を頂きましょう・・・。体を冷やす食べ物は控えましょう。
・穀物(湿気の多い日本です、水分を取ってくれる穀物を食べましょう) ・豆 ・根菜(根が育ちます!) ・海草 具たくさんのお味噌汁・玄米ご飯
ありがとう」の気持ちで頂く心は宇宙へ繋がるエネルギーです。 箸使い・挨拶など、家庭の中で教えましょう。 マナーだけではなく、「命を頂きます」のメッセージ、「おてんとうさま」教育を伝えていきましょう。
生きることは食べること 子どもに接触して育てること 体験して体で覚えること そうすることで、社会がかわり、国が変わります。(いや本来の日本にもどるのかしら?)
人生を開く鍵・・・ それは、自分を喜ばせること → 人を喜ばせること 大人のやっている後姿を見て、子どもは育つのです・・・。
くすりに頼らない・・・『こんにゃく温シップ』の方法も教えて頂きました。 体の芯から暖めて、免疫力UPできそうです。 興味ある方は・・・私まで^^ (検索したけどありませんでした・・・)
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