春日の絵本専門店「エルマー」の前園さんにお誘いを受けて、「紙芝居文化の会in福岡」に参加してきました。
元務めていた認可保育園の主任E先生も今、地域の子育てサロンで読み聞かせなどされていらっしゃるので、お誘いして一緒に参加してきました! 【第1の感想】 「紙芝居」の奥深い世界を感じてきました。 今まで「絵本」の世界はちょっとだけ知ろうとしてきましたが、紙芝居はその延長で、子どもたちを喜ばせるためのツールとして捉えていた自分がいたな〜と思いました。 「絵本」の世界は、「個」の世界を感じられるのに対して、「紙芝居」の世界は、「共感」の世界を感じられる。 (分かりやすいページを見つけました! こちら) この会の主宰である「まついのりこ先生」は、 「個と共感」というふたつの感性は、人間が人間らしく生きていくために、車の両輪のように大切で必要なもの。 ふたつの感性があってこそ、生きることの素晴らしさが磨かれ、深められていくのです。 日本人が創り出した紙芝居は、この両輪のひとつである「共感」の文化として、世界中から求められ始めています。 未来に向かって生きる子供たちに絵本と共に「紙芝居」を! すべての人々に「共感」のよろこびを! とおっしゃっています。 今、ベトナムに、ヨーロッパに、世界各国に日本が生んだ紙芝居文化を取り入れ、子どもたちの心の中に生きる力を、「共感」する喜びを伝えようとする動きが盛んになっているそうです。 日本が生みだしたすばらしい文化をまず自国で活用しないのはおかしい事 まずは目の前の子供たちに、今回ファンになった「まついのりこ先生」お嬢様の「松井エイコ先生」の作られた紙芝居に込められた思いを、伝えるべく素敵な演じ手になりたいと思います! 【紙芝居は平和を輝かせる】 講座の後の交流会では、のりこ先生の幼い頃の戦争体験のお話があり、 エイコ先生の、次の世代が「共に正しいこと」を「戦争はいけないこと」なんだということを、「人は幸せになるために生まれてきたんだ」ということを、子どもたちが感じ、訴えていけるよう伝え続けようということで「二度と」と言う平和を願う紙芝居が読まれました。 【第2の感想】 まついのりこさん・松井エイコさん親子の「紙芝居文化」伝承のパートナーとして、親子として、女性として、一人の人としてお互いの「個」を尊重、認め合っていらっしゃる姿にすごく感銘を受けました。 講座の中で、メンバーさんの紙芝居を演じる場面がありましたが、それぞれの方おひとりおひとりを全身で認め、「素敵!」「ありがとう!」と包み込んでくださるおふたりのお人柄に、 深い「愛」を感じました。 まず、【受け止める】 改めて肝に銘じました。 のりこ先生は、「もうすぐ七夕さま 今日ここにいらっしゃる方たちは、みんなお星さま 会わせていただいて、ありがとう〜 帰りにはみんなでさらな輝く星になりましょう〜☆」と おっしゃいました。 日曜日の1日、心のどこかに「長いな〜」と思い、出発したところもありましたが、素敵な「愛」に包まれた時間 私の方が感謝です。 ありがとうございます<(_ _)> ![]() |
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Author:ぱお〜ん
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